【国际交流笔搁アソシエイトからの発信★もりおか歴史文化馆见学】
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岩手大学国际交流笔搁アソシエイト李春潤さんの記事をぜひご一読ください。(言语:日本語、中国語)
もりおか歴史文化馆见学
こんにちは。岩手大学総合科学研究科2年の李春润です。先日、もりおか歴史文化馆を见学しました。もりおか歴史文化馆は盛冈市内丸にあり、盛冈城跡公园北东部の博物馆です。もりおか歴史文化馆は、旧岩手県立図书馆の建物を改筑し、平成23年(2011年)7月に开馆しました。その建物自体がおもしろく、岩手山イメージの屋根は菊竹清训氏が设计し、栋饰りは舟越保武氏が作りました。
盛冈歴史文化馆は2阶建てです。1阶は観光交流ゾーンで、町なか情报センター、祭り企画展示室、祭り常设展示室、山车展示ホールの4つの部分に分かれています。観光交流ゾーンの见学は无料です。祭り常设展示室にはチャグチャグ马コと盛冈さんさ踊りについてのものが展示されています。私はチャグチャグ马コを见たことがありませんが、ここではきらびやかな装束をまとった马コの模型があります。确かに普通の派手さではありません。モニターで盛冈さんさ踊りの映像を放映しています。コロナ祸の前に、盛冈さんさ踊りを见たことがあります。盛冈さんさ踊りの开催期间は盛冈一年の中で最もにぎやかな时期です。その规模の大きさ、雰囲気の热烈さは日本中でも有数です。山车展示ホールには明治时代の山车と现代の山车があります。盛冈山车は盛冈秋まつりで最も重要な道具です。
2阶は歴史文化ゾーンで、歴史常设展示室と企画展示室の2つの部分に分かれています。歴史常设展示室は、盛冈城筑城以前、城下町盛冈、盛冈城と南部家、南部家ゆかりの品々、テーマ展示室、近代の盛冈への6つのテーマをめぐり、安土桃山时代、江戸时代、近代における盛冈の歴史を绍介しています。盛冈藩が成立以前の歴史が壁に详しく记されており、また、巨大な新山舟桥が印象的でした。城下町盛冈についての绍介は絵巻シアターで、音声と映像を放映し、当时の城下町の风情を再现しています。南部家の武具、服装、文书、书画などの贵重な文化财も展示されています。どの展示品も精巧で美しく、江戸时代の优れた工芸を示しています。
现在、企画展示室には企画展「『雑书』の世界―家老が书き残した盛冈藩―」が开催されています。もりおか歴史文化馆には『雑书』190册が収蔵されており、今回はその一部が展示されています。これらの『雑书』は盛冈藩の家老が记録した政务日誌であり、歴史研究にとって大変贵重な资料です。例えば天明3年(1783年)の『雑书』には、この年の8月21日の盛冈城下町の米騒动が记されており、天明大飢饉期の盛冈藩の混乱を証明しています。このほか、盛冈城下の大洪水、岩手山の大喷火、盛冈城内の元旦行事などが记されています。
もりおか歴史文化馆では安土桃山时代から近代にかけての盛冈を详しく绍介しています。盛冈という伝统の街?お祭りの街を知りたければ、もりおか歴史文化馆は絶好の场所です。皆さん、盛冈城跡公园で散歩するときは、もりおか歴史文化馆に行ってみてください。きっと盛冈の歴史と文化について新しい认识を持つことができます。
参观盛冈历史文化馆
大家好。我是岩手大学综合科学研究科二年级的李春润。前几天,我参观了盛冈历史文化馆。盛冈历史文化馆位于盛冈市内丸,是盛冈城跡公园东北部的博物馆。盛冈历史文化馆是由原岩手县立图书馆的建筑改建而成,于平成23年(2011年)7月开馆。其建筑本身就很有意思,岩手山形象的屋顶由菊竹清训设计,屋脊装饰则由舟越保武制作。
盛冈历史文化馆共有两层楼。1楼是观光交流区,共分为市内讯息中心、祭典规划展览室、祭典常设展览室、山车展览厅四个部分。参观观光交流区是免费的。祭典常设展览室展示对于洽咕洽咕马儿节和盛冈三飒舞的内容。我没有看过洽咕洽咕马儿节,不过这里有一匹穿着华丽服装的马儿的模型,确实不是一般地花哨。显示屏上还放映盛冈三飒舞的影像。病毒大流行以前,我曾经看过盛冈三飒舞。举办盛冈三飒舞期间是盛冈一年中最为热闹的时候。 山车展览厅有明治时代的山车和现代的山车。盛冈山车是盛冈秋季祭典中最重要的道具。
2楼是历史文化区,分为历史常设展览室和规划展览室两个部分。历史常设展览室围绕盛冈城建城以前、城下町盛冈、盛冈城和南部家、南部家关联物品、主题展览室、通往近代的盛冈等六个主题、介绍了安土桃山时代、江户时代、近代的盛冈的历史。盛冈藩成立以前的历史很详细地记载在墙壁上,巨大的新山舟桥令人印象深刻。对于城下町盛冈的介绍采用了画卷剧场的形式,放映声音和影像,再现了当时的城下町的风情。南部家的武器、服装、文书、书画等珍贵文物也在展示之列。每一件展品都非常精美,显示了江户时代高超的工艺。
目前,规划展览室正在举办规划展"《杂书》的世界----家老写下的盛冈藩"。盛冈历史文化馆里收藏着190册《杂书》,此次展出的是其中一部分。这些《杂书》是盛冈藩的家老所记录的政务日志,对于历史研究来说是非常珍贵的资料。比如天明3年(1783年)的一本《杂书》中记载了这年8月21日盛冈城下町的米骚动,证明了天明大饥馑时期盛冈藩的混乱状况。此外,还有盛冈城下的大洪水、岩手山的大喷火、盛冈城内的元旦行事等记载。
盛冈历史文化馆详细地介绍了从安土桃山时代至近代的盛冈。想了解盛冈这座传统之城·祭典之城的话,盛冈历史文化馆是个绝佳的去处。各位,去盛冈城跡公园散步的时候,不妨去一趟盛冈历史文化馆,一定会对盛冈的历史和文化有新的认识。






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