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【国际交流笔搁アソシエイトからの発信★】「オンライン授业の体験」 

掲载日2020.9. 4

ニュース


新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、2020年前期は授业がオンラインにて実施されました。初めてのオンライン授业を留学生はどのように感じたでしょうか?

岩手大学国际交流笔搁アソシエイトの劉彤さんの記事をぜひご一読ください。(言语:日本語、中国語)

★★岩手大学国际交流笔搁アソシエイトとは?★★

岩手大学や岩手の生活の魅力について、留学生の目線から、世界に向けて多言语発信することを目的として活動する国际交流笔搁アソシエイトが活躍しています。

「オンライン授业の体験」 

 今学期はコロナの影响で、オンライン授业になりました。オンライン授业は初めてなので、惯れるのかという心配があって、选択科目を最小限に选びました。その中で、特定の科目については、面白かった体験ができました。

 一つは一年生を対象とする必修科目です。授业内容は学生自身の学部卒业研究と将来の修论计画について、一人ずつ発表することでした。元々はパワポを利用して、教室で発表し、讨论する形式ですが、オンライン授业になったので、発表もオンラインでやりました。パワポを作る必要もありますが、「画面共有」という机能を通して、オンラインで展示できるので、対面授业のようにパワポの画面などが见にくいという问题はなくなりました。その授业のおかげで、色んな研究分野を知ることができ、また自分の研究に対しても、色んな视点からの意见を受けることができ、非常に助かりました。

 もう一つは选択科目ですが、私が自分の実力に自信を持ちすぎているので、完全に専门とは违っている分野の科目を选びました。最初の授业から、「これがわかる」と「これは中国语にしてもわからない」という二つ状态に往復していました。オンライン授业なので、授业を闻いていると同时に、インターネットで资料を検索していました。想像以上に大変でしたが、最后まで无事に终わったのは本当に良かったです。

 私は10月入学の学生なので、既に半年の対面授业を受けました。自分の体験によると、オンライン授业なら、対面授业より便利なことは确かに多いですが、不足していることもあります。オンラインのため、インターネット回线がとても重要で、回线の状况が授业に大きく影响します。そして、今年の新入生にとっても、対面の交流はなかなかできないので、お互いに仲良くなるのも难しいと考えます。とりあえず、新鲜な経験ができたと思いました。

线上授课的体验

受新冠的影响,本学期的课程都改为了线上课程。这是我第一次参加线上课程,有些担心自己能否适应,所以选的课也很少。其中有些课给我带来了一些十分有趣的体验。

其中一个是研一学生的必修科目。具体内容是,由学生们轮流发表自己的本科毕业研究以及今后的修论计划。本来是通过笔笔罢放映,在教室里实地发表并且互相讨论的课程,现在由于改为了线上授课,所以发表也变成了线上发表。虽然依旧要求制作笔笔罢,但由于能通过"画面共有"这一功能进行展示,所以也不再有像线下授课那种画面难辨认的问题。多亏了这个课程,我见识了各式各样的研究方向,并且对于我自己的研究来说,也得到了一些不同视角的建议,实在是很有帮助。

另一个科目是选修课,由于我对自己过于自信,所以选择了一个与我的专业完全不同的分野的课程。从它的第一节课开始,我就在"这个我懂了"和"这个就算是中文我也搞不懂"的状态间来回变换。因为是线上授课,所以可以一边听着教授的讲解,一边在网上查找对应的资料,确实很辛苦,但所幸顺利完成了。

我自己是10月入学的学生,在这之前已经经历了半年的线下课程。就我自己的感受而言,和线下相比,线上课程果然还是更加方便,但也不是没有不足之处。因为是线上课程,所以特别依赖网络,网络的通信状况会大幅度地影响上课的体验。除此之外,对于今年的新生来说,由于没有什么面对面交流的机会,大家也很难交到朋友。不过总而言之,这一切也是个全新的体验吧。

オンライン授业の様子(パソコン画面)